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接吻とロマン
by デンマン & 卑弥子
2008年5月16日
小百合さんの
かわゆいメルヘンの世界
5月10日の記事は、小百合さんのために かわゆいメルヘンの世界の事ですよう。 時間があったらぜひ読んでみてくださいね。 5月12日の小百合物語は、その続きですよう。 楽しみにしていてね。
じゃあね。 2008/05/09 21:20 (ロンドン時間)
そんな カワイイ わけないでしょう。 それとも $25で 変なもの 食べたのかな? あ~ あの シミ なめたのねー メルヘンの世界は 行ったことが無いエリアです。 小百合より
2008/05/12 09:11 (ロンドン時間)
> そんな カワイイ わけないでしょう。
> $25 が効いてるのかな? そうです。そうです。そうですよう。。。
> それとも $25で 変なもの 食べたのかな?
> あ~ あの シミ なめたのねー あの$25と、ゼリーフライのシミと、かわゆいメルヘンの世界の便箋。。。 創作意欲がメチャ湧いてきたのですう。 小百合さんの手紙が基になって、次のようなメルヘンチックな手紙が出来上がりました。
> メルヘンの世界は 行ったことが無いエリアです。
> 2008/05/12 09:11 自分の頭の後ろは見えないものです。 小百合さんの中に眠っているメルヘンの世界。。。
デンマンでした。
2008/05/12 09:53 (ロンドン時間)
デンマンさんはジューンさんに接近したと思ったら、今度は太平洋を挟んで小百合さんに接近しているのでござ~♪~ますわね?
やだなあああぁ~。。。卑弥子さんは少~♪~し過敏に反応していますよう。 だってぇ~。。。過敏にならざるをえないのでござ~♪~ますわ。デンマンさんはジューンさんに接近してフレンチキスまでして誘惑しようとしたのですわア。でも、ジューンさんに舌をかまれて拒絶されたのでござ~♪~ますわ。いいきみですわア~。 あのねぇ~ フレンチキスではないのですよう。 でも。。。でも。。。ディープで、長くてしつこいキスになったとジューンさんも言っていましたわア。 そうですよう。うしししし。。。お休みのキスがちょっと長くなっただけですよう。それなのに、卑弥子さんは偏見の目で見ているから、ドラマチックに刺激的に受け止めてしまったのですよう。卑弥子さんが好んで川上宗薫のポルノ小説を読んでいるので、ついついポルノチックに妄想してしまうのですよう。そうでしょう?
僕はポルノ小説を読んではダメだと言うつもりはないのですよう。でもねぇ~、卑弥子さんは僕とジューンさんの関係をポルノ小説を読むように考えてないでくださいよね。ポルノ小説の世界と現実の世界は全く違うのですよう。 いいえ。。。あたくしは騙されませんわ。デンマンさんに下心があったのは明らかでござ~♪~ますわ。 ん。。。? 僕に下心があった。。。? そうでござ~♪~ますわ。 あのねぇ。。。だから、ポルノ小説を読みすぎると、そのようにエロく考えてしまうのですよう。うへへへへ。。。 そうやって、あたくしを世界のネット市民の皆様の前でコケにするのでござ~♪~ますか? 違いますよう。京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子さんを尊敬こそすれ、馬鹿にしようなんて僕は少しも思っていませんよう。 だってぇ、だってぇ~。。。あたくしがポルノ小説の愛読者みたいに言っていますやんかあああぁ~ 違いますよう。卑弥子さんは比較日本文学論の立場から「源氏物語」と対比してポルノ小説を読んでいる。僕は、そう言っているのですよう。 そうでござ~♪~ますわ。 でも、最近では、もっぱら「源氏物語」よりもポルノ小説ばっかりを読んでいるのですよう。それで、僕とジューンさんがポルノ小説のようなエロい安っぽい下らない爛(ただ)れた男女関係のアリ地獄にハマッて、一度しか生きられない人生を無駄にするような愚かな事をしていると。。。卑弥子さんは、そのように考えているのですよう。。。。それは。。。それは。。。卑弥子さんの大きな誤解ですよう。 あたくしはポルノ小説の事など全く考えていませんわ。 ん。。。?考えていない?。。。でも。。。、でも、ポルノ小説の中に書いてあるような事を言っているでしょう? 違いますわ。あたくしは中国の古典のお話をしているのですわ。 ん。。。?中国の古典。。? そうでござ~♪~ますわア。玄宗皇帝と楊貴妃のラブロマンスですわ。 ほおォ~~ 中国古典の『長恨歌(ちょうごんか)』を持ち出すのですか? そうですわ。デンマンさんは、まずイングリッシュベイの素敵なレストランへジューンさんを連れて行って、手始めにカクテル「楊貴妃」でジューンさんをいい気持ちにさせたのですわ。
ほおォ~~。。。カクテル「楊貴妃」にはジューンさんをいい気持ちにさせてしまうような麻薬でも入っていると卑弥子さんは言うのですか? 違いますわ。んもお~~。。。いい気持ちにさせようとデンマンさんは楊貴妃の話を持ち出してきたのですわ。
デンマンさんが楊貴妃の大理石像を見に、わざわざ中国の古代の都・長安に行ったことをジューンさんに、くどくどと話して聞かせたのでござ~♪~ますわ。 そうですよ。。。そうですよ。。。しかし、楊貴妃の話を聞かせると、どうしてジューンさんがいい気持ちになるのですか? デンマンさんは、次の箇所をくどくどとジューンさんに話して聞かせたのでござ~♪~ますわ。
長恨歌(ちょうごんか)
華清池は秦の時代(前221~前207年)から続く温泉地で、唐代(618~907年)中期には玄宗皇帝がここに華清宮を建てた。 九龍湖は規模としては湖と言うより池である。 中国の四大美人(西施,王昭君,貂蝉,楊貴妃)の1人として名高い楊貴妃が華清池で温泉に入り、皇帝の寵愛を受けたことで知られる。 華清池があるのは西安市。 【解説】 長恨歌は中国・唐の時代、白居易(白楽天)によって作られた長編の漢詩である。 【あらすじ】 漢の王は長年美女を求めてきたが、どの女性にも満ち足りないものを感じていた。 その有様に反乱(安史の乱)が起き、王は宮殿を逃げ出す。 反乱が治まると王は都に戻ったが、楊貴妃を懐かしく思い出すばかりでうつうつとして楽しまない。 太真は道士に、王との思い出の品とメッセージをことづける。 【史実との相違】 時代が唐代から漢代に変えられている。 【楊貴妃の美】 ■ 「温泉水滑洗凝脂」「雪膚」 温泉の湯水がなめらかに凝脂を洗う、と表現されるように、むっちりとした白い肌の持ち主だった。
■ 「雲鬢花顏」「花貌」「芙蓉如面柳如眉」 ふんわりとした髪の生え際、芙蓉の花のような顔だち、柳のようなほっそりとした眉、など顔のパーツも重要であったようだ。 ■ 「侍兒扶起嬌無力」「金歩搖」 侍女に助け起こされてもぐったり、歩くに連れてかんざしがしゃらしゃらと揺れる、といった感じで、北宋ごろから流行しだした纏足(てんそく)という習慣にも見られるように、いかにもなよなよとした頼りなげな様子が女性らしいしぐさとして愛されたらしい。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 この話を聞かせるとジューンさんがいい気持ちになるのですか? 違いますわ。このお話だけではありませんわ。ジューンさんの気持ちをロマンチックにさせるために、デンマンさんのことですから、次のお話も付け加えたのでござ~♪~ますわ。
『比翼連理(ひよくれんり)』
男女の相思相愛の仲をいう。 中国の西の果てに想像上の鳥が居ると伝えられています。 連理とは、根元は別々の二本の木がくっついて幹や枝が重なり、木目(理)が連なったものを、そう呼びます。 白楽天の「長恨歌」では、死んだ楊貴妃の魂は、天にあっていかにも寂しげに、梨花一枝(りかいっし)春雨を帯びる風情だった、と詠まれています。
七月七日長生殿夜半人無く私語せし時 天に在りては願わくば 比翼の鳥と作(な)り 地に在りては願わくは 連理の枝と為らん もっと分かり易く言い直すと次のようになります。 七夕の夜、二人きり。 カクテル「楊貴妃」をチビリチビリと飲んでいるジューンさんに、この話を聞かせるといい気持ちになるのですか? このお話だけではありませんわ。デンマンさんはジューンさんを誘惑するために必ず次のお話しもしたに違いないのでござ~♪~ますわ。
華清池の楊貴妃
楊貴妃が一糸まとわぬ姿になって温泉に浸かる。
「温泉水滑洗凝脂」 温泉の湯水がなめらかに楊貴妃の白いつややかな肌をしっとりと濡らしてゆく。。。 七夕の夜、二人きり。 ジューンさんがカクテル「楊貴妃」を飲みながら、頬をほんのりと火照(ほて)らせるのを見極めて、デンマンさんはささやきかけたのでござ~♪~ますわ。 「ジューンさんの美しさを温泉に浸かりながら
玄宗皇帝のようにじっくりと眺めてみたいなァ~」 ほおォ~。。。僕がジューンさんに、そのように言ったのですか? そればかりではござ~♪~ませんわ。すぐ後からジューンさんがリクエストした「乳飲仔牛とフォアグラのロースト」がでてきたのでござ~♪~ますわ。
春キャベツで包んだ乳飲仔牛とフォアグラのロースト。マルサラ酒とリコッタチーズのソースが美味しそうにかかっているのです。。。んで、2色のアスパラガスが添えてあって、落ち着いた感じを与えているのでござ~♪~ますわ。もうジューンさんは堪りませんわ。デンマンさんのお話でうっとりしながら、今度は美味しそうなお肉にうっとり。
次に出てきたのがイタリア料理のバヴェッティーネでした。焼穴子、あさりと松茸に、たっぷりの芽葱(ネギのスプラウト)があしらってありました。食べた瞬間、ジューンさんは京都の老舗(しにせ)で味わった上質の和食を連想したのですわ。
そして、デザートにはクレームエペス。フランス・ノルマンディー地方の生クリームの一種。乳酸発酵させた爽やかな酸味と芳醇なコク。クリーミーなヨーグルトといった感じの味わいに、もうジューンさんの心は、ロマンチックを通り越してメロメロで萌え萌えだったに違いなのでござ~♪~ますわ。デンマンさんも、そんなジューンさんを見ながら、その場の雰囲気にすっかり酔ってしまったのです。それで、ジューンさんにベタベタしたのでござ~♪~ますわ。
「ジューンさん、ボーイフレンドと別れてから、寂しくない?」 デンマンさんはガッカリしていましたわ。 ただし、お休みのキスは、かな~♪~りディープになって長かったのですわ。
これだけ手の込んだ事をしてジューンさんを誘惑しようとしたのに、デンマンさんは結局、最後のところでジューンさんを逃してしまったのでござ~♪~ますわ。 やだなあああぁ~。。。卑弥子さんの話を聞いていると、川上宗薫の真似をして書いたポルノ小説を読んでいるようですよう。 でも、デンマンさんの下心は見え見えでござ~♪~ますわ。ジューンさんがボーイフレンドと別れて寂しそうにしていたのに付け込んでジューンさんを誘惑しようとしたのでござ~♪~ますわ。 だから、卑弥子さんはポルノ小説の読みすぎだと僕は言うのですよう。 つまり。。。つまり。。。デンマンさんには下心が無かったとおっしゃるのでござ~♪~ますか? なかったのですよう。八幡様に誓って下心は無かったと断言しますう。 その証拠でもあるのでござ~♪~ますか? ん。。。?証拠。。。? 証拠と言われてもねぇ~。。。じゃあ、僕が小百合さんに書いた“愛のメッセージ”を読んでみてくださいね。 これが。。。これが。。。下心が無かったと言う証拠になるのですか? もちろんですよう。これだけ手の込んだ事をして愛のメッセージを書いても僕には下心など無いのですよう。 ど。。。どう。。。どうして。。。そう言い切る事ができるのでござ~♪~ますか? 僕と小百合さんは太平洋によって隔てられているのです。ポルノ小説の世界のようなエロい事は起こらないのですよう。メルヘンの世界に下心は無いのです。 そうでござ~♪~ましょうか? 考えてくださいよう。僕と小百合さんの間には太平洋と言う歩いて越える事ができない大きな、広い海が横たわっているのですよう。下心に凝り固まった男なら、このような手の込んだ愛のメッセージなど書かないものですよう。 。。。んで、下心のある男はどうするのでござ~♪~ますか? 下心のある男は手っ取り早く、次のような、いかがわしい出会い系ポルノサイトを利用するのですよう。それで騙されて“鴨ネギ”にされてしまうのですよう。うしししし。。。
件名:地元のオバサンを抱きたいですか?
レベルは低いですが確実に抱けますよ!!
日付: Tue, 13 May 2008 16:30:19 +0900 Return-Path: <maobing13@yahoo.com> ━━━━━━━━━━━━━━━ このいかがわしい出会い系サイトを運営している愚か者の IP アドレスは 211.41.202.224 です。プロバイダーは韓国のソウルにある HYUNDAI COMMUNICATIONS & NETWORK を使っています。
IPv4 Address : 211.41.200.0-211.41.207.255
Organization ID : ORG87938 [ Technical Contact Information ] あなたは、こういう愚か者がやっている、いかがわしい出会い系ポルノサイトに騙されないでくださいね。
【卑弥子の独り言】
ですってぇ~ あたくしがポルノ小説を読みすぎているので、 デンマンさんが言おうとしているのは、そのような事なのでござ~♪~ますわ。 つまり、あたくしがポルノ小説を愛読している事を世界のネット市民の皆様の前に晒して、 これって、やっぱり、繊細な女心を傷つける差別でしょう? とにかく、あたくしは不満タラタラでござ~♪~ますわぁ。 あなたも、どうか、読みに戻ってきてくださいね。
ィ~ハァ~♪~! メチャ面白い、
ためになる関連記事 ■ 『きれいになったと感じさせる
下着・ランジェリーを見つけませんか?』
こんにちは。ジューンです。
卑弥子さんによると
わたしとデンマンさんが
フレンチキスをしたことになっていますが、
イメージとしてはお別れのキスが
ちょっとばかりしつこくなっただけなのです。
うふふふふ。。。
決してフレンチキスというような
情熱的で刺激的なものではなかったのですわ。
The grass is always greener
on the other side of the fence.
隣の庭の芝生はいつも青い。 キスも自分がされたキスよりも
他のカップルのキスがよく見える、
と言うことなのでしょうね?
卑弥子さんがヤキモチを焼くほどの
キスではありませんでしたわ。
ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような
恋物語がありますわ。
関心があったらぜひ次のリンクをクリックして
じっくりと読んでみてくださいね。
■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』 では、今日も一日楽しく愉快に
ネットサーフィンしましょうね。
じゃあね。
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